2020年城南宮しだれ梅の開花時期を大調査!行き方や駐車場情報も

関西イベント情報

城南宮(じょうなんぐう)は京都遷都の時から京都の南に建てられ、都の守護と国の安泰を願ってきました。

「方除け(ほうよけ)」の大社として、引越・工事・家相から、家族円満・厄除・安全祈願・車のお祓いまで全国から参拝に来られます。

また、城南宮にある神苑にはしだれ梅・桜・椿など季節ごとの花を楽しむことができ、特に梅の時期は満開の時期に合わせて予定を組んだり、駐車場などを調べたりするのではないでしょうか?

今日はそのしだれ梅の開花時期公共交通機関を使った行き方、そして駐車場情報などをご紹介したいと思います。

しだれ梅と椿まつり期間

2月18日(火)〜3月22日(日)

拝観時間

9:00〜16:30(受付は16:00まで)

神苑拝観料

大人 600円

小・中学生 400円

障害者手帳を提示の方 300円(付き添い1名の方まで300円)

団体20名以上の場合

大人500円 小・中学生 300円

神苑の拝観の仕方

城南宮は道を挟んで北側と南側に分かれており、北側の城南鳥居をくぐり、向かって左側に神苑の入り口があります。

入り口で入苑券を購入するのですが、その半券は南側の室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭に入る時に必要になるので必ず持っておいて下さいね。

中に入ると椿の花を通りねけ、その後、枝垂れ梅の咲いている春の山に到着します。

こちらの枝垂れ梅は満開になると、桜が咲いているような華やかさがあり、ほのかな香りも心地いいです。

そして、花びらが落ちてからは紅白の絨毯のようになるのも情緒があっていいですよ。

春の山を通り過ぎると椿の咲いているエリアにつきます。

椿は花がそのまま落ちるのですが、それが苔の上に落ちているのにも風情を感じられます。

城南宮の本殿をぐるっと回る形で道があり、平安の庭を通り過ぎると北側エリアの出口になります。

南側エリアは、室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭とつづき、その真ん中に「楽水軒」という呈茶室があり、神苑拝観料とは別に300円以上志納すれば、お抹茶と和菓子を楽しめます。

城南宮の場所



城南宮への公共交通機関でのアクセス

電車利用

電車でお越しの場合、近鉄・地下鉄竹田駅より徒歩15分

竹田駅から市バスに乗り、「城南宮東口」下車、徒歩5分

京都らくなんエクスプレスR’exバス利用

京都駅八条口から「京都らくなんエクスプレス」R’exというバスが出ています。

こちらのバスは平日は、京都駅八条口と油小路大手筋までを往復しており、京都駅八条口から乗り、「油小路城南宮」駅下車徒歩8分〜10分です。

土曜・休日京都駅八条口から城南宮までを循環しており、「城南宮前」駅下車徒歩5分です。

料金は大人310円 子供(小学生以下)100円前乗り先払いです。

LINEPayWAONも使えるようです。

城南宮駐車場情報

城南宮には無料の第一駐車場と第5駐車場があります。

しだれ梅の時期は混雑が予想されますので、公共交通機関を利用されることをお勧めします。

城南宮しだれ梅と椿まつり情報まとめ

城南宮の梅はほとんどがしだれ梅で満開の時期も散り始めている時も華やかで良いかおりをさせています。

こちらのしだれ梅の咲く時期は毎年、観光客であふれており、駐車場も並んでいる状態です。

車で来られる場合は、日中の混む時間ではなく、少し時間をずらすとスムーズに入れると思いますよ。

宜しければ参考にしてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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