1週間分の買い物を短時間で済ませるコツとは?保存方法も紹介!

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新型コロナウイルス の感染者が増えるのを防ぐために、不要不急の外出を控えるようになりましたね。

でも、生活に欠かせない食料品や毎日使う日用品は買わないわけにはいきません。

そこで、配達してもらえるネットスーパーが脚光を浴びているようですが、注文が殺到しているようですし、重症化しやすい年配の方々が利用されているようなので、直接、買い物に出掛けた方が良さそうですね。

気分転換にもなりますし・・・。

今回は、屋内で人が混み合う場所に長時間いることはリスクが高いので、1週間分の買い物を出来るだけ短時間で済ませるコツ簡単な保存方法をご紹介したいと思います。

買い物を短時間で済ませるには?

買い物は、1週間に何度もいくのは大変ですし、まとめ買いをした方が余分なものを買わずに済みます。

そのために、こんなことをするのはいかがでしょうか。

1週間分のメニューをおおよそ考えてみる!

まずは、A4半分くらいのメモ用紙用意して、左半分に1週間分のメニューを考えてみます。

こうすると、どんな食材を買ったら良いかわかります。

メニューが思い浮かばない時は、本を参考にしたり、ネットで検索すると良いですよ。

また、キャベツ1個を買うつもりなら、キャベツを使った料理をいろいろ考えてみると、同じ食材でのレパートリーが増えますし、食費も助かります。

わかりやすい買い物リストを作ってみる!

今度は、メモ用紙の右半分に、

考えたメニューに必要な食材を記入していきます。

調味料(醤油・みりん・バター)などの不足分や弁当のおかず(冷凍食品など)で足りないもの、それから、お菓子類、酒類などを記入します。

③洗剤やシャンプーなどの日用品で足りなくなっているものを記入します。

このようにリストアップしておくと買い忘れを防げますし、余分なものを買わずに済みますよ。

買い物をするお店をリストアップ

買い物リストに記入したものを買うお店は、出来るだけ絞った方が買い物が楽ですし、食費を抑えることができます。

また、特売日がある場合は、食材は月曜日にA店、日用品は火曜日にB店などと日にちをずらして買うのもいいですね。

もっとスムーズに買い物をするための工夫とは

混んでいない時間に買い物に行く

お店によって開店時間も違いますし、お客さんが集中する時間も違います。

出来るだけ、お客さんが少ない時間に行った方が、スムーズに買うことができますし、わからないことも聞きやすいですよ。

買い物をする時のルールを決めておく

よく使う調味料の醤油・みりん・お酒は、なくなった時に困るので、必ず、1つストックしておくようにしています。

そのため、ストックを使い始めた時にもう1つ買うようにしています。

このように、簡単なルールを決めておくと、たくさん買いすぎることもありませんし、ストックしておく場所も必要ありません。

まとめて購入したものの簡単な保存方法とは

1週間まとめて買うのなら、食材を冷蔵庫や冷凍庫で保存しますよね。

その際に、ジップロックを使って、野菜はカットしたりなど一手間かけて冷凍庫に保存した方が良いのかもしれませんが、面倒な作業が苦手なので本当に簡単な保存方法をご紹介します。

肉・魚の保存方法

メニューをみながら、肉は賞味期限内に食べられる量は冷蔵庫で保存、それ以外は冷凍庫で保管します。

生や刺身用の魚は、週の始めに使い、塩鮭などの加工してある魚は冷凍庫で保存します。

野菜の保存方法

葉物野菜は水を含ませてしっかし絞ったキッチンペーパーで包み、密閉できるビニール袋に入れ、しっかり口を閉じ、冷蔵庫の野菜室に入れます。

また、根菜類は冬は常温でも良さそうですが、念のため、冷蔵庫の野菜室で保存しています。

果物の保存方法

果物は買ってきたら、すぐに野菜室に保存し、日持ちのしないいちごやみかんなどは早めに食べ切り、リンゴなどの日持ちのするものを週の終わりに食べるようにします。

まとめ

今回は、1週間分の買い物を出来るだけ短時間で済ませる方法についてご紹介しました。

1週間のうちに、何度も買い物に行くと、その分時間がかかりますが、まとめて買うことで時間に余裕ができ、本を読んだり、趣味に没頭したりとご自分の好きなことができる時間が増えますよね。

1年で考えたら何時間にもなると思いませんか?

ちょっとした工夫で、買い物も早く済ませることができますし、開いた時間に好きなことができるなんて嬉しいですよね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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